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弊社発行の鑑定評価書の特徴

うすい鑑定の鑑定評価書の特徴

弊社発行鑑定書は、以下のようなコンセプトで作成させて頂いています。

1.使用用途に合わせた内容

鑑定評価書は、「どこに出しても良いもの」という説明がなされることが多いですが、実際には金融機関様提出用・係争資料としての裁判所への提出用・税務関連評価の中での税務署への提出用等、用途に応じて押さえるべきポイントが違うのが事実ですし、必要となるボリューム等も異なって参ります。

弊社では、ご依頼者様のご使用目的・鑑定書を使用する前提となる事実関係等もしっかりとお聞かせ頂いた上で、使用目的・用途に最適な形での鑑定評価書を作成いたします。

なお、ご依頼目的等によっては、「鑑定書」では無く「調査報告書」をお勧めする場合や、「鑑定書を取得されない事」をお勧めする場合もございます。これは、『鑑定書の発行では無く、より良い解決法のご提供を目指す』という弊社のポリシーとご理解頂ければと存じます。

2.価格導出過程の明確化

職務の関連上、他社様の鑑定評価を見る機会も多いのですが、中には経済指標や客観情報(市の面積等)のみにページが割かれ、「何故この価格になったのか」という部分の記述がおろそかな鑑定書も見受けられます。

もちろん、「評価額」のみが必要な場合はこのような鑑定書でも良いわけですが、鑑定書が必要になる背景には「どなたかの説得」が必要となることが大半ですので、このような目的で上記のような鑑定書を取得してしまうと、結局「本来の目的」を達し得ないことに成りかねません。

この中で弊社では、あまり意味の無い情報は必要最小限とし、対象不動産の性格と長所短所の把握・対象不動産に関連する市場の特性等、価格形成に必要な部分の調査・記述に力を注ぎ、価格導出過程を明確に示した鑑定書を作成いたします。

これにより、ご依頼者様のみならず、提出先の方等の関係第三者の方にも、鑑定評価額を納得頂きやすくなり、真の目的である問題解決に近づけます。

3.価値>価格

弊社発行鑑定書の報酬額は、残念ながら「業界最安値」等ではございません。

これは、鑑定書を発行するには、それなりの作業が必要で有り、安易なダンピングは質の低下をもたらしてしまうと考えているからです。

とは言うものの、ご依頼者様にとって、評価報酬は重要な要素ですし、ご発注に当たっての予算措置等も必要かと存じますので、
・上記の通り鑑定書においても目的等によりレベル差を設ける
・意見書も含めた多彩なフォーマットをご用意させて頂く
・原則、明瞭な定額制とする
ことで、『鑑定書等を取ることによるメリット>鑑定等の費用』の構造を実現いたします。

お問合せはフリーダイヤルで(携帯も利用可) TEL 0120-13-9977 受付時間 9:30 - 18:30 [ 土・日・祝日除く ]

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